ビット王国の冒険はここから始まります。OCHABIT LEVEL0では、赤ちゃんから幼児期の子どもたちが『世界のルール』を発見する冒険に出発します。叩くと音が鳴る。同じ並びは同じ形になる。順番が変わると結果も変わる。そんな体験を通して、コンピュータサイエンスの土台となる思考を身につけていきます。 LEVEL0は次の2つのステージで構成されています。 ・Baby Research Lab(0〜1歳):親子で赤ちゃんの行動を観察し、『世界がどう反応するか』を発見するラボ ・Little Explorer Lab(2〜4歳):体を使った遊びとSwitch Labを通して、『世界のルール』を体験する冒険プログラム
成長ライン(ミニ図)
世界のルール → コンピュータのルール → ITのしくみ → 創造
このレベルで大事にすること
- 見つけた…!
- もういっかい
- できたが増える
主な内容
- 因果(Cause)
- 探索(Search)
- パターン(Pattern)
- 手順(Algorithm)
体験のイメージ
- 観察→仮説→実験→発見(0〜1歳)
- ストーリー→ミッション→体験(2〜4歳)
- Switch Labで可視化
育つ力
- 因果を感じる力
- 探す力
- 同じ/ちがうに気づく力
- 手順の芽
おうちでの広がり
- 説明より『どうなった?』の問い
- 短く、何度でも。飽きたら終わる
保護者の方へ
LEVEL0の主役は、年齢で変わります。0〜1歳は親が研究アシスタントとして“観察”を楽しむ。2〜4歳は子どもが冒険者として“体験”を楽しむ。どちらも、『能力を伸ばす』ではなく『思考の構造を育てる』ための入口です。
※内容は年齢や習熟に合わせて調整します。